
こども達の地域での居場所づくり、保護者同士の情報共有の場として、毎月1回「あおぞら食堂(こども食堂)」を開催しています。
食事の提供に加え毎回さまざまなイベントを企画しており、魚つかみなど食について学べる体験や、遊びや工作などを通してこども達が楽しみながら過ごせる場となっています。また、途上国支援に関する紹介も行い、世界にはさまざまな暮らしがあることや、自分達とは異なる環境にあるこども達の存在について知る機会にもつながっています。
こうした取り組みを通して、こども達が安心して集い、楽しく過ごしながら学びや新たな気づきに触れられる場として、地域の方々に親しまれています。

学校での総合学習の場において、バングラデシュの現状や支援活動、現地の文化などについて講師としてお話ししています。また、バングラデシュの民族衣装「サリー」の着付け体験やパネル・写真の展示などを通して、地域のこども達に活動や文化を伝える取り組みを行っています。こうした体験を通して、遠く離れた国の暮らしや文化に触れ、世界への関心が広がっています。